まして、心と五感が一致するなら全て最上の『音楽』に変ずる。

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Released 8 October 2008

Tracklist

  • 1
    人間は自由なものとして生まれ、至る所で『鎖』に繋がれてゆく。
    1:28
  • 2
    他に寄せる信頼の大部分は、己の内に抱く自信から『生』まれる。
    3:39
  • 3
    夢とは現実という平凡なものに付ける美しさに似た『嘘』の俗称。
    3:35
  • 4
    いつも好転する未来を望み、しかし時節の変化は『恐』れている。
    3:46
  • 5
    弱いというものは哀れな事だ、敢えて行うにしろ『忍』ぶにしろ。
    3:20
  • 6
    具眼の士に検閲されることは、最も正しい『価値』の決定である。
    3:34
  • 7
    詩はただ、病める魂の所有者と孤独者との寂しい『慰』めである。
    2:39
  • 8
    人は他人の不幸には充分耐えられるだけの強さを『持』っている。
    3:40
  • 9
    理は公平な判断を望み、怒りは判断が公平に見える事を『望』む。
    4:31
  • 10
    意味の在る巡り会いを求めず、出会いに『意味』を見つけて行く。
    4:55
  • 11
    歌を謡って眠らせてやりたい。誰かの傍に坐り『謡』っていたい。
    3:43
  • 12
    「無論做什麼都好」,用輕聲細語説出名為『自由』という『脅迫』
    2:06

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