Fragments of Sound, Figure of Music
Album by Kenichi Kanazawa, Shinjiro Yamaguchi & Hiroyuki Ura
Released 16 April 2013
Tracklist
- 1直径12mmの鉄の丸棒を3カ所曲げた変形トライアングルによる金沢のソロ・パフォーマンス。変形トライアングルの素材や形と身体との関わりや、空間への鉄の音の解き放し、その音の反響から即興的に演奏を行った。金沢健一・山口晋似郎・浦裕幸5:36
- 21分目は1回、2分目は2回音を鳴らすといったルールにより、1分ごとに、音数が増えていき12分目まで行われる。ホワイトノイズを背景に、浦、山口(夏)、山岸が瓶を吹き鳴らし、山口(晋)がギターの弓弾き、金沢が鉄板をゴムボールで擦りドローンを演奏。金沢健一・山口晋似郎・浦裕幸12:39
- 3《同一面積の6つの形態の中の環》を使用。このパフォーマンスでは「自由に音を出しても良いが、2人が同時に音を出してはいけない」というルールのもとに5人で演奏を行った。金沢健一・山口晋似郎・浦裕幸6:06
- 4電子音によるノイズと《音のかけら9》の連打や擦ることによるストップ・モーションの演奏。金沢健一・山口晋似郎・浦裕幸1:36
- 5《音のかけら9》による金沢健一のソロ。《音のかけら9》は直径4.8mの作品であるが、その上にのってパフォーマンスを行った。《音のかけら9》との身体的な反応の中から生まれた音表現であり、身体表現でもある。金沢健一・山口晋似郎・浦裕幸4:11
- 6《振動態 円1200》《振動態 正方形1200》を使用。これらは鉄板をバネで支えた作品。鉄板をゴムボールで擦ることによるドローンの金沢健一のソロ。金沢健一・山口晋似郎・浦裕幸4:25
- 7《音のかけら9》による5人の即興演奏。全員による連打で終わることを決め、即興演奏を行った。金沢健一・山口晋似郎・浦裕幸8:27
More by Kenichi Kanazawa, Shinjiro Yamaguchi, Hiroyuki Ura
Issues
- F
F16 April 2013


